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   東北社会人リーグ
トップチーム 東北社会人リーグ


 盛岡ゼブラ戦(ホーム)
東北社会人リーグ
2部北 第9節


7月13日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 2 1 1
 盛岡ゼブラ 6 3 3
得点者  ・見付和昭 ・新井山祥智

GK 1木村雄亮
DF 6畑田博英 22細田 俊平 2中村雅俊 5藤山 大輔
MF 9五戸成治 14新井山祥智 8小野亮吉 19笹山翔平 16三枝拓朗
FW 13見付 和昭
リザーブ 工藤智廣・細越寛孝・松橋佳孝・山崎俊・若宮肇・秋山新吾・太田寛



前節の敗戦で3敗目。まだまだ優勝を目指す為には負けられない一戦。

前回の対戦(アウェー)では負けはしたが、内容は悪くない試合だった。盛岡ゼブラに土をつけて優勝ラインを下げる為にも重要な一戦となった。

その思惑が試合開始から崩れる。

4分、相手CKから早々と失点。暗い立ち上がりになったが、6分新井山祥智からCKから見付和昭が頭で決めて同点。振り出しに戻し試合も落ち着き始めた23分、またもやCKから失点。
そして、35分にGK木村雄亮が決定的な得点の機会の阻止で退場する。

笹山翔平を下げて秋山新吾がGKに入れて1人少ない状態に。
前半は耐えて後半に望みをつなげたいと思った前半終了間際の43分、ミスから失点し1-3。

後半も一人少ない状況にも関わらず選手は頑張ってくれたが、盛岡ゼブラの猛攻に耐えることができず後半3失点。81分に新井山祥智が豪快にミドルシュートを左足で決めるが及ばす試合終了。2-6。

今季に入って初めての大敗(6失点)

GKの退場は仕方が無い。一番の原因はミスだと感じる。失点に繋がったミスだけではなく、ひとつひとつのプレー(トラップ、パス、判断)がやはり相手より劣っていた。
相手からボールを奪ってから1本目のパスで奪われている状況が多すぎた。

リーグ前半戦はミスがないわけではなかったが、ここ数試合は怪我、コンディション、暑さの影響かミスが多い。
できるだけの修正して次の試合に望みたい。

リーグは一時中断で次はNHK杯の準々決勝 ヤングオール戦。

気を引き締めて油断することなく戦い、リーグへの弾み、またNHK杯準決勝に駒を進めたい。


最後になりましたが、暑い中、いつも応援してくれるサポーターのN君、これからもっと暑くなると思います。
熱中症には十分気をつけてこれからも応援宜しくお願い致します。




 新日鉄釜石戦(アウェイ)
東北社会人リーグ
2部北 第8節


7月6日(日)

TOTAL 前半 後半
 新日鉄釜石 3 1 2
 ヴァンラーレ八戸 2 0 2
得点者  ・小野亮吉 ・新井山祥智

GK 21秋山新吾
DF 6畑田博英 9五戸成治 2中村雅俊 16三枝拓朗
MF 15山崎 俊 14新井山祥智 17松橋佳孝 19笹山翔平 4細越 寛孝
FW 13見付 和昭
リザーブ 工藤智廣・下平賢吾・小野亮吉・若宮肇・木村雄亮


 前節、強豪遠野クラブに勝利して前半戦を4勝1分2敗、勝点13 得失+5で折り返した。

 各チームに消化試合のバラつきがかなりあり、暫定の順位を出せないが昨年は現在の勝点を得たのが残り2試合目。今季の選手踏ん張りは高く評価したい。

今節の相手は開幕戦で内容では上回りながらも、1-2と相手の上手さと長年1部リーグで培ってきた経験に負けてしまった開幕戦。

 気温32℃、湿度75%。サッカーをやるには過酷な条件のもと試合は開始された。
 
 序盤からマークのズレから相手に押される場面があり、我慢の時間帯が続く。
相手の攻撃は嫌な所(DFの背後)を簡単についてくる攻撃でそれも抜くところと力を使うところと極端で終始このペースには苦しめられる。

 攻撃は新井山祥智を中心に見付和昭山崎俊がチャンスを迎えるが生かせず。
前半、このまま0-0のままおわりたいと思っていた40分過ぎ、ゴール前の混戦から押し込まれて失点。

後半小野亮吉を投入し、1ボランチにして新井山祥智をトップ下にして攻撃的に。

後半序盤、良いリズムで試合が進み得点の匂いが徐々に出始めてきたところを相手のカウンターを喰らい失点。良いリズムで進めていただけに痛い失点だった・・・。

まだ残り時間は25分。

しかし10分後にDFとGKとの連携ミスでオウンゴールを献上。0-3

残り15分。

失点直後に小野亮吉が混戦から押し込み1-3
新井山祥智がドリブルで2人、3人と交わし2-3

試合終了。


暑さ、アウェー(移動)良い条件ではなかったが、相手も一緒。今日相手に劣っていたのは試合の進め方(チームとしてのやり方)をベンチが伝えきれなかった事。

そして、精神的・体力的な部分で相手の方が頑張っていて体を張った泥臭いプレーがチームに勢いがあったこと。やはり試合に勝つ為には最後のところで踏ん張れないと試合には勝てない。

やはり普段の練習とスタッフ、選手チーム一丸となって進まなければならないことを今更ながら痛感した試合だった。

次節、今季まだ負け無しの強豪盛岡ゼブラ戦。

今節の反省を生かした練習をして必ず勝点3を取りたい






 遠野クラブ戦(ホーム)

東北社会人リーグ
2部北 第7節


6月29日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 1 0 1
 遠野クラブ 0 0 0
得点者  ・五戸成治
GK 21秋山新吾
DF 6畑田博英 4細越 寛孝 5藤山 大輔 22細田 俊平
MF 15山崎 俊 14新井山祥智 9五戸成治 19笹山翔平 16三枝拓朗
FW 13見付 和昭
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 エンジェル戦 東北社会人大会 県決勝
東北社会人大会
県決勝


6月8日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 4
 エンジェル 2
得点者  ・太田(2) ・見付 ・山崎
GK 21秋山新吾
DF 2工藤智廣 4細越 寛孝 5藤山 大輔 22細田 俊平
MF 15山崎 俊 8小野亮吉 17松橋佳孝 19笹山翔平
FW 7太田 寛 13見付 和昭

リザーブメンバー
・五戸成治・新井山祥智・三枝拓朗・畑田博英・中村雅俊・若宮肇・加藤友哉 


リーグは一時中断。

東北社会人大会(東北リーグ1部8チームと県代表6チームで行うトーナメント戦・カップ戦)の県大会決勝。
相手は昨年の県リーグ1部王者エンジェル。
東北リーグに参戦してから1度、一昨年の天皇杯の準決勝で対戦しており、2-1で勝利している。昨年、一年間は対戦が無く、我々の成長がどのくらいなのかが計れる試合となった。

この試合のテーマは2つ。

@どんな形でもいいので勝利して東北大会の出場権を得ること。

A怪我人の調整と2トップの試行と新しい選手を試すこと。

先制されて追いつき、また離され、追いつく。

後半から新井山祥智・畑田博英・三枝拓朗の3名を投入。
後半、相手の足が止まった為、完全にペースを握り2点追加して4-2で勝利。

テーマ@はクリアした。
Aの新しい選手を試めせた。

リーグ、東北大会に向けていいテストとなった。

怪我人も後半から出場したが、そう影響はなかったと思う。

2トップの試行は29日(日)リーグ再開までにチームでの全体の意思統一が必要。

後は体力。これから暑くなる。走れなければ試合に勝てない。走る練習も増えるだろう。選手には覚悟してほしい。

今週は4月から連続して試合していた為、オフ。

来週は高校総体県大会準優勝五戸高校と練習試合。

練習試合までに全体での意思統一をしっかりとして29日(日)遠野クラブ戦に向かいたい。
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 猿田興業戦(ホーム)
東北社会人リーグ
2部北 第6節


6月1日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 1 1 0
 猿田興業 1 0 1
得点者  ・五戸(PK)
GK 21秋山新吾
DF 6畑田博英 2中村雅俊 5藤山 大輔 16三枝拓朗
MF 14新井山祥智 8小野亮吉 17松橋佳孝 19笹山翔平 18加藤友哉
FW 9五戸成治

リザーブメンバー
1木村雄亮・2工藤智廣・4細越寛孝・10下平賢吾・15山崎俊・22細田俊平・20大石勝久



2連敗の後、立て直して3連勝。今節の相手は昨年、1分1敗と一度も勝ったことのない相手。
上位争いする為には、負けられない相手。心地良いプレッシャーの中、試合は開始された。

前半
グランドが滑りやすい状態で相手のシステムの様子を見たい為、序盤は大きく展開する。その中でも前半はパスが回り、良いリズムで展開するが、シュートまで持っていくことができない。ペナルティーエリア前からのチームとしての相手を崩す動きがまだ足りない。守備に関しては相手FW11番の速さを畑田博英6を中心に守る。高さのある中村雅俊2の体を張った守備も安定してきて相手の高さも封じていた。

問題はこぼれ球への意識。良い展開になる時は、こぼれ球の意識が高い時で、拾って1本、2本とパスが繋がる時。その時間帯が少なく苦しい展開になる。

36分、オフサイドぎりぎりで抜け出した五戸成治9がペナルティーエリアで倒されてPKを獲得。PKを落ち着いて五戸成治9が決めて先制!! 前半終了。

チーム得点王、太田寛7の不在の穴を埋める為、今季初出場の五戸成治9の得点。

五戸成治は怪我で長期休養を余儀なくされたが、練習には休まず、そしてチームを牽引する頼れるキャプテンである。選手からの信頼も厚く、待ちに待った復活である。

後半
勢いに乗りたいところだったが、相手のパスワークとこちらのディフェンスラインと中盤のラインが崩れてしまい再三、ピンチを招き、67分に強烈なミドルシュートを決められ同点

ボールをとった後にすぐミスでボールを失う状況が多く、ディフェンス・中盤のラインを高い位置にもっていくことができず苦しい状況が続く中、少ないながらもチャンスも作るがゴールならず。

試合終了。1-1引き分け

とても苦しい試合展開だった。チームの状態も疲れ、怪我人等で下降気味になってきている。リーグは29日まで中断する。この期間を立て直しの時間に使い、29日遠野クラブ戦に向かいたい。

次の試合は8日(日)東北社会人県大会決勝(東北大会のカップ戦の県予選)

リザーブメンバーを含め、チーム一丸となって勝利し、東北大会(1部チームとの対戦)の切符を掴みたい。

最後になりましたが、いつも運営協力、応援してもらっている下部組織、保護者の皆様、雨の中応援有難うございます。結果を出すことが返しだと思っています。今後もよろしくお願い致します。

サポーターのN君、そして一緒に応援していただいた皆様、今週も雨で大変だった思います。

風邪ひかないようにして下さい。また応援お願い致します。

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 FC紫波戦(ホーム)
東北社会人リーグ
2部北 第5節


5月25日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 4 1 3
 FC紫波 0 0 0
得点者 ・太田(31,76)・新井山(59)・中村(86)
GK 1木村雄亮
DF 6畑田博英 2中村雅俊 5藤山 大輔 16三枝拓朗
MF 14新井山祥智 8小野亮吉 17松橋佳孝 19笹山翔平
FW 7太田寛 13見付和昭

リザーブメンバー
秋山新吾21・工藤智廣3・細越寛孝4・下平賢吾10・五戸成治9・18加藤友哉・22細田俊平



2勝2敗(2連敗した後の2連勝)で迎えた第5節。
相手は今季から昇格してきたFC紫波。
一度も試合をしたことの無い相手で不気味な存在。

11時〜同じ会場で試合をした下部組織のU−15がリベロ津軽に3-0で快勝。また、サテライトが今季初勝利に吉報が入る。
「後はトップだけ!!」U−15のメンバー、保護者、サポーター誰もがそう期待した中で試合は開始された。

前半


相手のプレッシャーもそう厳しくなく、ボールの支配率は断然こちらのペースになるが、相手ゴール前でのアイディア、スピードの変化がなく、中々得点が奪えない。
31分、笹山翔平19のシュートのこぼれ球を太田寛7が決めて1-0

前半終了。

ふわっとした感じて試合に入ってしまい、ここ4試合でやれてきたことが意思統一できていない。
すべて同じペースでゲームを進めているようでは相手を破ることはできない。(得点を奪う)

後半

後半
から大石勝久20加藤友哉18とスピードのある2人を入れて得点を奪いにいく。後半はさらに支配率が高まり、59分には新井山祥智14、76分に太田寛7が今日2点目となる得点で3-0
86分には中村雅俊がコーナーキックからのボールをヘッド?で決めて4-0

終始、試合を支配した内容で勝利。

しかし、前半の課題は全然解消されなかった。
自分達から仕掛けて奪ったゴールは新井山祥智14のゴールだけ。

ゴール前でのアイディア、数人が絡む連動した形、そしてスピードの変化、攻撃に多くの課題を残した試合であった。

DFに関しては今季初の失点0。素直に評価したい。
DF・GKのミスは即失点に繋がる。攻撃のミス(シュート・パスミス)は一般的に擁護されがちだが、同じ「ミス」

攻撃陣には、責任を持って仕事をしてほしい。あまり良いチーム状態ではなかったが3連勝!!

次の相手はリーグ参戦後、一度も勝った事の無い猿田興業(1分1敗)。
連戦の疲れ、6試合目となり、気持ちも多少下がっていると感じる。

修正して試合に臨みたい。

いつもトップチームの試合運営にU−15・U−12のメンバーがボールボーイ・担架要員として手伝ってもらい、また保護者の皆様の応援も大変心強く感じております。

まだまだ優勝の可能性があり、今季のトップは少しずつ変わってきております。

これからも応援よろしくお願い致します。

サポーターのNさん、ホームに限らず、遠いアウェーにも応援していただき有難うございます。こからも応援お願いします。

昨日は雨の中での応援、風邪ひかないようにして下さい。


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 水沢クラブ戦(ホーム)
東北社会人リーグ
2部北 第4節


5月18日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 2 0 2
 水沢クラブ 1 1 0
得点者 松橋(50分)、笹山(61分)
GK 1木村雄亮
DF 6畑田博英 2中村雅俊 5藤山 大輔 16三枝拓朗
MF 14新井山祥智 8小野亮吉 17松橋佳孝 19笹山翔平 20大石勝久
FW 7太田寛

リザーブメンバー
秋山新吾21・工藤智廣3・細越寛孝4・下平賢吾10・五戸成治9・18加藤友哉・見付和昭




前節、苦しみながらも勝利し連勝して勢いに乗りたいところ、相手は東北リーグ参戦後一度も勝ったことの無い相手の強豪水沢クラブ!

一昨年、昨年とうちのチームの状況が違うところを見せたい、そして自分達も変わっているところを実感することのできる試合となった。

序盤から水沢クラブのゲームの進め方に多少戸惑う場面が出でくるが、想定していたとおりであり、対水沢クラブの練習をしていたし、選手も柔軟に対応することができて、攻撃にもリズムが出始める。

新井山祥智14を中心に再三ゴール前に迫るがゴールならず。

良いリズムで試合を進めることが出来ている時にフィニッシュが拙い。今後の課題である。

35分、ディフェンスラインとGKの連携ミスで失点する。0-1

前半終了。



1点のビハインド。いかに攻撃に人数をかけれるかどうかだが、試合の内容は悪くない。前半のままで臨む。

新井山祥智14がボールに触れる機会が増え、後半開始直後から攻撃にリズムが生まる。

50分、DFラインからのボール回しから新井山祥智14へダイレクトで右サイドの太田寛7へ見事なスルーパス。

右サイドを突破した太田寛7から中央へセンタリング、詰めていた松橋佳孝17が決めて同点

61分、中盤でいい形でボールを取り、ボールは新井山祥智14へ相手のDF陣が何もできない、そして味方選手にもとても優しいスルーパスが笹山翔平19へ。

確実に決めて2-1。逆転。笹山翔平19は今季初得点。

この新井山祥智14の2本のパスは下部組織の手本となるようなパスだったと思う。

2本のパスの他に浮き球でノールックで太田寛7に出したパスは観客から歓声があがるほどアイディア溢れるパスだった。

あまり褒めると良くないので相手ゴール正面から打ったシュートを外したのはダメ!

逆転したが、まだまだ残り時間はある、突き放したいが、ここからが苦しかった。

相手の単純に前に放り込むやり方にDFラインとMFラインが同じになってしまい、再三のピンチを招く。

相手のシュートがゴールポストを直撃する場面等、再三のチャンスを与えながらも防ぎ試合終了。

逆転してから押し込まれた時間帯、どういうふうにゲームを進めればよいか、ベンチも選手も明確ではなかった。

こちらのリズムでやれる時間帯以外をどう対処できるか、ベンチ、選手、明確にして次に生かしたい。

今回の試合はチーム全体が泥臭く体をはってルーズボールを拾い、走りきった事。

素直に評価したい。

次節、3連勝する為に今日の試合を生かし、練習に取り組みたい。

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 富士クラブ2003戦(アウェイ)
東北社会人リーグ
2部北 第3節


5月11日(日)
富士大学人工芝
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 2 0 2
 富士クラブ2003 1 0 1
得点者 太田(75分)、藤山(82分)
GK 21秋山新吾
DF 6畑田博英 2中村雅俊 5藤山 大輔 16三枝拓朗
MF 14新井山祥智 8小野亮吉 17松橋佳孝 18加藤友哉 20大石勝久
FW 7太田寛

リザーブメンバー
木村雄亮1・工藤智廣3・細越寛孝4・下平賢吾10・五戸成治9




1節、2節と試合内容は悪くないが結果がでない。

内容問わず結果を出せないのが昨年まで1部在籍チームとの対戦で感じた。

第3節、3連敗は避けたいし、練習試合で1-5で敗戦している大学生チーム、富士クラブ2003との対戦はリーグ前半のポイントとなる試合となった。

序盤から富士クラブ2003の豊富な運動量と巧みな戦術に押し込まれる展開となるが、昨年も戦っているのでこれは計算済み。いかに相手のパスコースを限定して数的優位を作りボールを奪えるかが鍵。

前半、100%できているわけではないが、DF陣とボランチ小野亮吉8の踏ん張りで0-0で終了。

狙いどおりの前半ドロー。

後半からはコースを限定するだけではなく前線からプレッシャーをかけてボールを奪うように意思統一。
サイドの人間が高い位置を取り、相手のサイドバックがボールを持った時もプレッシャーをかけるようにする。

後半序盤からルーズボールも拾えるようになり、チームの中心新井山祥智14にボールが集り攻撃にリズムが生まれ始めていた時に相手セットプレーから失点し0-1。

凄く痛い失点。流れが来ていただけに・・。

しかし、この後も流れはこちらのペース

後半20分過ぎには1トップから2トップにして新井山祥智14を攻撃的MFの位置まで上げて点をとりにいく

そして、後半30分前後に左サイドをオーバーラップした三枝拓朗16の突破からのクロスボールを太田寛7が頭で押し込み1-1の同点。太田寛7は3試合連続ゴール

その後、富士クラブ2003も攻撃に出てきて、苦しい展開となるが後半38分、左サイドから攻撃をこぼれ球をオーバーラップしていた右サイドバックの富士大学出身で仕事で八戸にきてチームに加入した藤山大輔5が押し込み逆転!2-1。残り時間はロスタイムも入れて7、8分。

全員でしのぎきり2-1で勝利。

全員が踏ん張り、前の試合で出来ていなかったルーズボールへの対応(体をはる、泥臭さ)ができていたこと。
DF陣の頑張りが勝利を生んだ。

また新井山祥智14を生かす為に影で頑張っていたもう一人のボランチ小野亮吉8の存在はかなり大きいものだった。

大きな勝点3を得て、次はリーグ参戦後一度も勝った事のない強豪水沢クラブ!

勝って勢いに乗りたい。

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 盛岡ゼブラ戦(アウェイ)
東北社会人リーグ
2部北 第2節


5月4日(日)
盛岡南球技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 2 1 1
 盛岡ゼブラ 3 3 0
得点者 太田(6分)、加藤(61分)
GK 21秋山新吾
DF 6畑田博英 2中村雅俊 11工藤良太 16三枝拓朗
MF 14新井山祥智 8小野亮吉 17松橋佳孝 18加藤友哉 19笹山翔平
FW 7太田寛

リザーブメンバー
9五戸成治・10下平賢吾・3工藤智廣・1木村雄亮・4細越寛孝


前節、良いリズムで試合ができたが、「結果」が出なかった。

是が非でも「結果」を出したい。

選手にも前節の良い内容のゲームに満足している気持ちは当然無く、いい緊張感の中で試合は開始された。

風下でのスタートになった為、序盤から少し押し込まれる展開。我慢の時間が続くと思った6分、カウンターから左サイドを突破した加藤友哉18からのクロスボールのこぼれ球を太田寛7が押し込み先制!!

太田寛7は前節に続いての得点。

幸先の良いスタートだったが、ここから盛岡ゼブラにペースを握られる。盛岡ゼブラ8番の突破・タメにディフェンスラインのマークとカバーにズレが生じる

17分、相手のクロスボールが風に乗ってそのままゴールイン。不運な失点ではあった。

18分、左サイドを突破され失点。1-2

27分には連携・カバーリングのミスで失点し1-3。 前半終了。

後半に向けて、まずはマーク・カバーリングの確認、攻撃はサイドのMFは高い位置を取り、その後ろのスペースをサイドバック、ボランチが埋めていく。風を味方に付けて、点数を取りにいく攻撃的に。

後半、風の影響もあり、ペースを握り、ボールの支配率は高くなるが、ゴールを奪えず。

後半15分過ぎに笹山翔平19をトップに上げ2トップにし、新井山祥智14をトップ下にして攻撃に出る。

そのシステム変更の直後の61分、加藤友哉18のペナルティーエリアの外から豪快なミドルシュートが決まり2-3。その後も新井山祥智14、太田寛7を中心に攻め立てるがゴール奪えず2-3で試合終了

この試合で見えた課題は修正できない課題では無い。

一人の選手が1試合でボールを持つ時間は1分弱だと思っている。大半の時間がルーズボール(どちらのボールでは無い時間)だと思う。そのボールを読んで泥臭く体をはり、拾い攻撃に結び付けなければならない。

ルーズボール、競り合いに関しては凄く甘い。

そして、ディフェンスのボールの奪い方とカバーリングの確認は次の試合への課題である。

悲観する試合内容では無い。だからこそ「結果」を求めて次に向かいたい。

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 新日鉄釜石戦(ホーム)

東北社会人リーグ
2部北 第1節


4月27日(日)
南郷陸上競技場
TOTAL 前半 後半
 ヴァンラーレ八戸 1 0 1
 新日鉄釜石 2 1 1
得点者 太田
GK 秋山新吾21
DF 畑田博英6 中村雅俊2 細越寛考4 三枝拓朗16
MF 新井山祥智14 小野亮吉8 山崎俊15 大石勝久20 笹山翔平19
FW 見付和昭13
リザーブメンバー
太田寛・工藤良太・工藤智廣・藤山大輔・松橋佳孝・下平賢吾・木村雄亮・五戸成治



素晴らしい競技場、サポーター、下部組織と保護者の皆様の応援、後は結果を出すだけ。選手、スタッフに適度に良いプレッシャーがかかる、とてもいい環境の下、試合は開始された。新日鉄釜石と初対戦ということで、最初の相手の出方を伺いながらの出だしとなりました。それでも新井山14を中心に攻撃の形を出来ていたし、互角以上の戦いが出来ていた矢先の失点。

後半は圧倒的に攻め立てるが、自分達のミスから失点。0-2。

後半から出場した工藤良太11からのクロスボールを途中出場した太田寛7が頭で決めて1-2。

その後も再三、決定的な場面を迎えるがゴールを奪えず。1-2。

試合後

今まで一番、見ていて面白かった」「今までで一番気持ちが見えてて良かった」数々の慰めのお言葉をかけていただきました。

しかし、結果が出ないのでは意味が無い。

選手の気持ちを高揚させる環境があり、今日ぐらいの気持ちでやって当たり前、後は結果。

今日の試合で自信を持って良い所、修正しなければならない所が見えた。

選手だけではなく、スタッフの修正も多々ある。

選手、スタッフ一丸となって、次節アウェー盛岡ゼブラ戦に向けて練習したい。

「今まで一番、見ていて面白かった」は選手が冬場のトレーニングを仕事がありながら、頑張った成果だと思います。